私、リリーは離婚はしても
元夫とは一緒に仕事をしていて
現在も友人であり、パートナーだ。

元夫をKとしよう。

実はKはこの夏、逮捕された。
2回目の逮捕だ。

保釈で出てきたものの

裁判で実刑判決が出た為、Kは収監された。

実刑判決の期間は短いのでそのまま服役すると
思いきや

判決に納得いかないし、人生で控訴する経験なんて、もう無いだろう、一度は経験してみたい

と言いだし、控訴中なう。

そして再び保釈が許可された。

私としては罪を認めて短い期間ではあるが刑に服して欲しかったのだが。

弁護士費用や保釈費用等、バカバカしいったら
ありゃしない。

Kと一緒にしていた仕事をこの夏以降

1人で背負う事になった為、心身共にボロボロになってしまった。

Kという男はいい加減で、変わり者で、想定外の言動もあるのだが

虫の1匹も殺さないような慈悲の心も持ち合わせていたり、子供のようなところもあり

憎めないやつではある。

こういう人間もなかなかいないなと興味の対象にはなるが、夫としては世間的には完全アウトだろう。

女遊びも半端なく、生活費は間違いなく入れてくれていたが、住まいも別にあったし
子供のオムツすら変えた事がない夫だった。

結婚してからも3日以上一緒に過ごした事はなかった。

私は自分にも甘いが人にも甘く

夫としては完全アウトとされるKを
いつでも受け入れていたし許していた。

周りが何と言おうと別に気にならなかったし
私自身が自由で自分のペースで生活できていたらそれで良かった。

本当に気にならなかった。

そんなKだが

やはりKがいなければ仕事はどこかボロが出たりも多々あり、自分の無力さを痛感した。

自分はいつもKを許してきたと思い込んでいたけれど、私自身も彼の存在に甘えていたんだなと気付いた。



Kの話もたまにブログに記していこうと思ってる。

Kの親もパンチが効いている人達だったので
ここでたまに思い出を綴っていこうと思う。

そもそも離婚した理由はKが嫌なのではなく

Kの親に関わりたくないと思ったからだ。

今日はこの辺でやめよう。


この数ヶ月、心身共に疲弊していたけれど
こうして文章にしていくと少し心が晴れる。

昔からの癖なのだが
思いを文章にすると心が整理される感じがする

今日も1日お疲れ様でした。

疲れたら、よくよく自分を甘やかして
労わってあげましょうね。

最近、今更ながら韓国スキンケアにハマっている