リリーは一般的な幸せ像みたいな

ごくごくありふれた家族の幸せ像みたいな

そういう幸せを

自由と引き換えに手放した人間だからさ

ゴールデンウィークとか、年末年始によく見かける家族団欒の幸せな光景とは無縁でさ


当然好きになった人が妻子持ちだった事とかもざらにあるし、そういう時の連休って

結構ひとりぼっちになっちゃったりしがちだよねぇ

孤独と自由はなかなか紙一重なところがあって

パートナーが家族サービスなんてやっちゃって連絡が取れない時は孤独になりがち


でも…まあものは考えようで

そういう時は思い切って自分も友達と遊んだり、友達も予定があってつかまらない時は

割り切りの相手を見つけて遊んじゃう

なんていう手もあるわけで。

一人の人に固執して、その人と会えないからって嘆き悲しんだり、寂しさを我慢して耐え忍ぶくらいなら


自己責任の元で遊んじゃってもいいと思う

その方が自分も余裕が持てるし。

好きな人がいたら、、パートナーがいたら、、

その人以外に目を向けたらいけない

なんて、つまらない固定観念はリリーには必要ない

そんな事に縛られて生きるなんて
ごめんだわ


自分が楽しいと思う事を共有できる相手は

何人いたっていいと思う

まあ、なかなかそういうのは世間は許しちゃくれないだろうけど。

世間の為に生きてるわけじゃないし

自分の為の人生だから
リリーはこれからも

孤独で自由な人生を愛しながら生きるのだ。


体調も復活したので

今日はネイルを変えてきた。

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